不利と考えるか?

1月 19th, 2012

自宅で出来る副業を探す、と考えるか、副業は、自宅でやった方が好都合、と考えるか・・・。
どちらの考え方で、副業と自宅の関係を捉えるか、というのは、案外、重要なことなのかもしれませんね。

考え方の癖、ということも出来るでしょう。窮屈に考える傾向のある方は、副業だから、
自宅でやらなくてはいけない、で、自宅出来る仕事のうちから、自分の副業を探す・・・
というふうな発想になり勝ちです。

インターネットの発達で、今日、自宅で副業として出来るビジネスの幅、というものは、
本当に多くなってきました。
これからも、今現在では考えもつかないようなビジネスを、自宅で、副業として、
やれる、というような形になっていくような気がします。

で、副業だから自宅でやらなくちゃならない、というよりは、自宅でやった方が、
いろんな面で好都合だから、自宅でやる、という考え方でいけば、まずは、副業の幅が
広がることでしょう。

ビジネスをするのに、本業であろうと、副業として行うのであろうと、オフィスを構えて
やろうと、自宅を仕事場にしようと、あなたのビジネスの顧客にとりましては、
自分のニーズが、あなたのビジネスによって、満たされればいいわけです。

ですから、副業、自宅、というようなことは、専ら、あなた自身の問題である、
ということですよね。問題とするならば、です。
あなた自身が、副業、自宅、ということを、問題としないのであれば、それだけ
のこと、ということです。

出来る方法を考える

8月 17th, 2011

自宅での副業ということについて色々語ってきました。
自宅で副業が展開できれば、それは、まず、移動しなくてもいい、ということ、
生活の中で時間をやりくりできる、ということなど、メリットだらけじゃないですか!
と、楽天家なら、良い面ばかりを先に頭の中にならべちゃいます。それでいいんです。

副業ですから、本業の妨げになっちゃいけません。で、本業以外の時間に、
副業を展開するわけですが、これが、自宅で出来るのならば、自分の余暇の時間を
やりくりすることが容易になってきちゃいますよね。

例えば、fxスプレッドを気にしながら、自宅でfx、とかいうのは、とてもイイな、と思います。まあ、fxによる資産運用、デイトレが、副業と言えるかどうか、という点はこの際ひとまず措くとして、です。ネット関連の作業であれば、ネット環境とパソコンさえあれば、場所を選びませんから、自宅での副業、ということには向いているのかもしれません。自宅でやることが全く不可能な、あるいは、著しく困難な、というような作業については、自宅で副業、ということには馴染みませんが、そうでなければ、“自宅で副業”が可能な作業なのか、可能であれば、よりよく、自宅で副業に出来る方法を考える、ということになるでしょうね。ポジティブに考えて行けば、なにしろ、まあ、出来ないことはないと思います。自宅で副業、どころか、自宅で本業、ということも(笑)。で、本業も副業も自宅で、涼しい顔してやっちゃうわけです。

自宅で仕事したい

12月 20th, 2010

副業もそうですが、できることであれば、本業も含め自宅で仕事ができたら良いなと思います。
というのは、毎朝1時間半かかる仕事場までの時間がもったいないのと、あの満員電車が
たまらなく嫌でしょうがないのです。

あの満員電車での1時間半は拷問以外の何物でもありません。
あれで一日の70パーセントのやる気と気力が失われると言っても過言ではありません。
このような非効率的なパワー配分を余儀なくされている会社員が大多数であると思います。

それなのに、なぜ企業はそろいもそろって、杓子定規的に朝9:00始業にしてる所が多いのでしょうか?
それこそ右へならえな就業規則。
働く人間の都合より、雇用を生み出す方の都合を最大限にしている結果が今の世の中の閉そく状況と
不景気を生み出していると私は断言できます。

これだけインターネットが普及し、パソコンも各家庭に1台ある位の世の中です。
別にオフィスを構える必要もないはずです。

要するに、ちゃんと仕事をするかどうか管理しなければ、おそろしいという恐怖心と強迫観念から
オフィスに社員を呼びつけて、○○長というマネージャー格の人間に監視させているにすぎません。
これって、何かに似てると思いませんか?

わたしは、檻の無い監獄としか思えないんですよ。

なぜこういう事をするかというと、要するに社員を信用することができないから、都内に事務所借りて
そこに人集めて、監視して仕事させるんですよね?

もうそういう時代じゃないですよ。

自宅だからといって、意外に気になる

9月 23rd, 2010

自宅で行う副業、事務所の家賃もいらないし、人件費もなし、経費もかからず、スモールビジネスにはとてもいい形態です。

でも、意外に制限が多いのも、自宅で行う副業。

まず、家族がいる人は、なかなか自分だけの時間と空間を確保するのが難しいですね。
子供が寝た後、さあ副業だ、と、コツコツとパソコンをたたくのも、何時間もまとまった時間は取れません。

気持ちとしてもそうですね。
自宅にこもって副業よりも、休日はやはり子どもと遊びたい、と思うお父さんもいっぱいいるでしょう。

好況時、残業や休日出勤が当たり前だったときには、仕事だからと自分にも家族にも、言い訳ができました。
でも、残業も減り、休日出勤などもなく、そこで心を鬼にして自宅に閉じこもって副業に精を出す。
これはなかなか難しいものです。

Ustream、普及してきていますね。
オンラインセミナーをやってみたい、自宅副業者、いっぱいいるでしょう。たとえば、午後7時から2時間のオンラインセミナー。
家族がいるとなかなか難しいです。

家族だけではなくて、音声を使うものと言うのは、自宅でも結構邪魔する音があるものだと、驚くことがあります。
毎時音の出る壁掛け時計はありませんか?
窓を開けたい季節、周囲の音が入ってきませんか?
家族がいるとなりの部屋のテレビの音が聞こえませんか?

副業というものは当然、時間を取ります。
自分の時間だけではなく、家族の時間も取るときがあります。
時として、家族の空間も奪ってしまうことがあります。

自宅以外でもできるものは要注意

9月 22nd, 2010

自宅で行う副業、とはいいながら、特にネットを使ったようなものは、パソコンとネット環境さえあれば、どこででもできます。
つまり、本業の場所、会社などでもできてしまうのですね。
これは、便利な半面、とても両立がやりづらいのです。

自宅での副業が、自宅以外でも副業となり、本業と副業が同じ時間帯となり、公私混同の恐れが非常にあります。いっそのこと、会社では絶対に副業をしない、という決意も必要です。

このへんのけじめをきっちりつけておかないと、自宅でできる副業で、本業以外にも収入アップ、と甘く考えていたのが、ともすると本業を失う羽目になる場合があります。
これは、副業としてもっともよくない結末となります。誰もそんなことを望んで、副業を始める人はいないでしょうから、前もってじっくり考える必要があるでしょう。

副業は副業であって、自宅以外には持ち出さない、本業の場所・時間帯では絶対にやらない、それくらいの心構えを持っていただきたいものです。

それには、どうして副業をするのか、という動機、意味をあらためて考えるのがいいと思います。
ひょっとしたら、本業を辞めたいから副業をしたいのか、だとしたら、本業を軽く超える収入を稼げているのか、または稼げる確かな見込みが立っているのか。

もしもなんとなく本業がつまらないから、とかいう動機であるなら、副業も本業も、共倒れになる可能性、低くはないでしょう。
すると、自宅での副業のつもりが、自宅以外には行くところがなくなる可能性もありますよ。

苦情が出る可能性は?

9月 21st, 2010

自宅イコール自分だけのモノ、と考えてしまうのは要注意です。

たとえば、インターネットでの副業をするのなら、多分近隣に迷惑となるものはないでしょう。
でも、音・におい・熱・振動、これらが出る可能性のあるものは要注意です。

自宅がほとんど水槽になっている人の事を書きましたが、これは自宅が1階だからできることであり、しかも床を補強してありました。そこまでして副業をするからには、よっぽど好き、という事があるのですが、環境、近隣には十分に注意しましょう。

自宅での副業となると、どうしても昼間はできない場合が多いですね。
すると、何かモノを作る副業などを始めようとする場合、夜中の騒音で苦情が出る可能性を、十分吟味する必要があります。

「プロモデラー」と呼ばれる人がいます。
これなどは、音も出なければ、振動もない、悪臭が周囲に及ぶほどのペイントも使わないでしょう。
こんなおとなしい副業なら自宅で夜中にコツコツやってほしいものですが、同じモノづくりでも、溶接が必要になるとか、高温の窯で焼くものとか、こんなものはよほど注意しないと、問題になってしまいます。

趣味でそば打ちをする人がたくさんいますが、あのそば打ちの包丁は、夜中にトントンやっていると、結構響くものです。
特に、自宅もできるという副業の中でも、ある程度の設備投資のいるものなどは、十分注意しましょう。少々張り込んで、勝ってしまったはいいけれど、ご近所の手前、平日にはとても使えない、などというものも、あるかもしれません。

部屋中がジャングルに

9月 18th, 2010

自宅での副業なら、パソコンとインターネットでアフィリエイトやドロップシッピング。
かなりそんなイメージができ上がっているかもしれません。

でも実は、自宅でできる副業と言っても、結構いろんなものがあるのです。
実際にその方の自宅を見たことがあるのですが、部屋中が水槽でした。
これ、好きなものあるのですが、その方の副業で、しかもかなり珍しいもの、お金になるものを、なんと養殖しているのでした。

自宅の水槽には、稚魚がわんさか。
少しならば、かわいいかもしれませんが、あまりウヨウヨいると、気持ち悪くなりました。
それが何の稚魚かは、言ってはいけないと言われているので、ここでは書けませんが、かなり需要のあるものだそうです。
ですから、自宅での副業とは言え、結構な収入になっているとのこと。

でも、文字通り自宅全部が水槽。
重みもさることながら、その方以外の人間が入る余地はなさそうです。
家族を持つとかいうのは、もう少し家が大きくなってからのようです。

この場合、時間的な本業や生活への圧迫もさることながら、空間的な圧迫というものも考慮しなくてはなりません。
つまり、仕事がふたつになれば、そのための空間も倍になる可能性があると言うことです。
自宅で「せどり」を副業として行っている人なら、よく分かるでしょうが、在庫というのは結構たいへんです。
時間もそうですが、空間を圧迫するモノも、本業や生活について、一線を画しておくことが必要です。
自宅での副業で収入を上げて、豊かな生活をするつもりが、モノに圧迫されたら本末転倒ですから。

健康を害する副業はやめよう

9月 15th, 2010

自宅で副業をするときに、時間管理はとても大切。
もちろん睡眠時間を圧迫しない時間管理が、自宅での副業には不可欠です。
「自宅だからいつでも寝られるし、副業で収入が上がるのなら、少しくらい睡眠時間を削っても」
などと考えていると、長続きはするでしょうか。

本当の意味で、無理のない自宅副業の時間管理を考えるのは大切ですが、それ以外にも健康を害するおそれのあるものは、自宅で副業をする際には、十分気をつけなければなりません。

そのひとつは、視力。
帰宅するなりパソコン漬け。寝る直前までパソコンを見つめ、朝起きたらまたパソコン。
これではあまり目によくありませんね。
ドライアイ、肩こりや腰痛の原因になります。

最近では、本業の会社でパソコンを使う仕事も増えてきているでしょう。
そうなると、24時間のうちほとんどがパソコン、これでは体によくありません。
本当は、副業は自宅にこもらず、もっと体を動かす仕事を選ぶのも対策のひとつです。

時間管理とも関係しますが、食生活もとても大切。
自宅で副業を考えると、自分以外には代わりの効かない場合がほとんど。
忙しさのために、ついついカップ麺で済ましたり、ストレスのために暴飲・暴食をしたり、これではせっかく収入が増えても、あまり意味がありません。

何のために自宅での副業を選ぶのか、それをまず考えましょう。
健康を害してまで、自宅の副業にこだわる必要があるのかどうか。
できれば、始める前に考えてみましょう。
たとえば、副業をする日には、少なくともインスタント食品は食べない、とか。

徹夜をすると本業に影響

9月 14th, 2010

時間は有限です。しかも平等です。
この桎梏から逃れることはできませんし、逆に時間を支配することもできません。もちろん自宅での副業も例外ではありません。

自宅で副業をすると、ときとして夜更かしをしてしまうこともあるでしょう。
すると、翌日の本業に差し支えるようになります。そしてその日の夜には、早く寝てしまい、また副業が遅れるなどという悪循環も。

「1日2時間の簡単な作業で、月々100万円の自宅副業」
こんな大げさなコピーにつられて始めたのはいいけれど、1日に2時間ひねり出すのは、とても大変です。しかも2時間どころか、4時間以上かけないと収入にならないようなビジネスも。

考えてみれば、何のノウハウも経験もない人間が、1日たった2時間で、しかも自宅で副業をする形で、いきなり稼ぎ始められるはずがない、と誰でも頭では知っているはず。
ところが、頭から信じ込んでしまい、教材を買ってみたのはいいけれど、1日3-4時間かけて、月に5千円の収入。
こんな人は後を絶ちません。

もちろん、優良な教材もありますし、アフィリエイトにしても、ドロップシッピングにしても、コツコツ続ければ、大きく収入アップすることもあるでしょう。
でも、多くの人は、本業に影響が出てしまい、挫折してしまいます。これも自宅での副業の現実の一面。

なんでも最初が肝心。
本業に影響のない時間配分や、生活のリズム、家族との時間も考えた上で、どこまでを副業にさくことができるのか。
また、これ以上は絶対に時間をかけない、などという取り決めを、最初にしておくのが賢明な、自宅での副業のコツだと言えます。

ダメ出し相手がいない

9月 10th, 2010

自宅で副業をするときに、メンタルな相談相手もさることながら、
「それ、違う」
と言ってくれる人が、自宅で副業を考えるのなら必要だと思っておいた方がいいでしょう。

たとえば、インターネットでコンテンツ販売をする場合、セールスレターのコピーが悪くて売れ行きがさっぱり。
こんなときにダメ出しをくれる人、不可欠です。

もちろん、コピーライティングを習うのもいいでしょう。起業塾のようなものも、自宅で副業をするときには、とてもいい学びの場です。
自己投資はもちろん大切ですが、正直にダメ出しをしてくれる存在は、とても貴重です。

自宅で副業をする人のために売っているコンテンツを見ても、このあたりのことを書いているものは見たことがありません。

確かにコピーライティングの教材、成功法則、ビジネスのマニュアル系、自宅で副業をする人に、一連のスキルを提供してくれるでしょう。ただ、お客様の立場になって、親身にダメ出しをしてくれる人は、いるに越したことはないですね。

それが会社の人とかになると、副業禁止の会社などでは面倒です。
やはり、会社以外の交友関係が大切なことは言うまでもありません。

こんな関係が、スティーブン・コヴィ「7つの習慣」が言うところの、「相互依存」なのではないでしょうか。
同書の指摘する「個性主義」による、ノウハウは世にあふれています。お金さえ出せば、ノウハウは手に入るでしょう。

たとえばインターネットを使って自宅で副業をする場合でも、個性主義のノウハウだけでは語りつくせない部分、これも必要なのではないでしょうか。